お山の事前ガイド・持ち物
心地よいお山時間に向けて・・
-夕やけ山の事前ガイド・持ち物‐
◎夕やけ山は、自然本来の姿を活かした、野趣あふれる里山といえます。
安全面にはおひとりおひとりが留意をいただき、自己判断・自己管理いただくご協力を宜しくお願い致します。
事前にご理解いただいたうえで、不慮の事故・お怪我・持ち物の破損紛失等について、花園が責任をもつことや保証はいたしておりません 。
〇全てのご予約において、お花の開花具合(満開)の確約はしておりません
吉垣花園のお花は、ビニールハウスを使用しておらず、どのお花もその年の気候の影響を受けて開花していきます。
ご来園時のお花の開花や満開はお約束しておりませんが、いつ、いらしていただいた時も最旬の季節との巡り合わせを
お楽しみいただけるよう心掛けております。
ーお山での服装ー
●豊かな自然環境による怪我防止の観点から、頭(帽子)から足元(長めの靴下まで)素肌の露出のない服装の工夫をお願いします。
夏季でも、短パンやスカートには10分丈スパッツ+足首が露出しない靴下を合わせるなどをして下さい。
半そでの場合は、薄手でも長袖上着やアームウオーマーを持参するなどしてください。
●ヒール靴やサンダルなどではご来園いただけません。必須ではありませんが長靴やブーツは一番安心です。
●撮影やイベント内容によって、肌の露出のある服やサンダルを自己責任で着用の場合には、お怪我に充分お気をつけください。
●着替えスペースがございます。行き帰りとお山滞在中の服装を分けたい方はどうぞご利用ください。
ー持ち物ー
通常
●各自の水分が必須です (最寄りの自販機は花園から徒歩3分の琴平神社の自販機)
●虫除けスプレー、蚊取り線香等(必要な季節)
●熱中症対策に十分な水分・帽子・日傘や保冷グッズ等(気温が高めの日)
●防風・防寒の準備(風の強い日、気温が低い日)
●泥に汚れても良いボトムスと長靴等の履物(雨・雨上がり)
●花摘みなど、草花土産を含む企画は持ち帰り用の大きい袋
ー隣り合わせの危険についてー
●春先~秋口にかけてのハチや蛇の生息について。この山に暮らすの我々でも、驚くような遭遇は頻繁なものではありませんが、
可能性はあります。また、自然共生を軸にした環境により、整備された公園よりも行動・判断によっては怪我に繋がる危険は高まります。
各自が自分の身を守る行動や備えをとりましょう。
お山時間では、楽しい時もリラックスした状態でも一方では心がけている状態が求められます。
・草の茂みには立ち入らないこと
・落ち着いた判断行動をすること
・頭(帽子)から足首(長靴やブーツが一番安心)まで素肌の露出は極力控えること
●夕やけ山の植物は薬品を一切使用しないオーガニックファームとして安心安全である一方で、
植物本来が持つ毒性、その人により反応するアレルギーが存在します。ご留意ください。
●滞在中は野外で過ごす時間が中心となります。日頃、体力や足腰に自身がない方は、ご自分の体力に合ったプランにご参加ください。
ーヤギについてー
夕やけ山の2頭のヤギが暮らしています。
ヤギ達の日常には放牧時間が必要なため、ヤギ小屋から出て草を食べていることがあります。
ヤギが怖い方は遠慮なくお声掛けください。小屋に帰すようにします。
現在、ヤギ部を中心に触れ合いの練習中です。
とても穏やかな2頭ですが、沢山の人に囲まれる経験は少ないので、
ヤギ部以外の方は、「見守る・声をかける」コミュニケーションのみでお願い致します。ー飲食についてー
全てのプランで、飲食のお持ち込みがOKです。
花園で共にする食事は【一緒につくり一緒に食べる】スタイルを基盤にしております。
プランによって、私たちが普段食べている農家ご飯を一緒に召しあがれる機会もございます。
気になる方はランチタイムやティータイムを含む企画の参加をお控えください。
ーお花を少しでも長持ちさせたい方へ
お花のコンディションを最優先に考えると、花園を出たらご自宅等に直帰して、
涼しい場所で新しい切り口から新鮮なお水をたっぷり吸わせてください。
そのお世話を毎日お願い致します。
・許可のない草花の摘み取り
・ゴミのポイ捨て
・許可のない勧誘や販売
・許可のない栽培技術取得目的での来園
・その他プライバシーや常識、法律に反するとみなす言葉や行為
皆さまが安心して草花と交流し、自然と人間の双方が活きる花園を守り続ける覚悟でさせていただいております。
我々の力だけで叶うことではない為、引き続き皆さまからのご理解ご協力をいただけますよう、どうぞ宜しくお願い致します。
何かお気づきのことがありましたら遠慮なくお声かけください。
花園長 吉垣和也